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シャンパーニュ生産者一覧

注目の生産者

アルベリック&グザヴィエ・デュヴァ

Alberic & Xavier Duvat

村長にして名醸造家!
ほかの造り手たちも一目置く、地元で愛されるシャンパーニュ。
 
生産者のデュヴァ氏はコート・デ・ブラン南部のフェレブリアンジュ村の村長。
いたずらに力強く派手なシャンパーニュを造るのではなく、料理を邪魔しない透明感が持ち味。もともと輸出する気なんてない、シャンパーニュ地方で愛される、隠れた銘酒だ。


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クー・デ・リス

COUR DES LYS

少なくともパーティ向きのシャンパーニュではない。哲学的で、飲み手にも力と経験を要求する。じっくりと向き合って、その本当の姿を見せてくれた時、いままでに感じたことのない不思議な感覚を得る。圧倒的な果実とミネラルの凝縮。

ある時代のアラン・ロベール、そしてジャック・セロスのような、新時代のプレスティージュであることは疑いようもない。


グラティオ・ピリエール

Gratiot-Pillière

伝統を踏襲しながらもモダンでクリーンなスタイル。軽やかでキレがあり、フレッシュネス。複数ヴィンテージをアッサンブラージュしたノン・ヴィンテージはリザーヴ・ワインの比率が高く、奥深い。ブラン・ド・ブランは華やか。ミレジメはその年をきっちりと表現し、プレスティージュキュヴェは力強く語る。

サクラ・アワードでの受賞経験もある、キュヴェごとに個性が表現されたシャンパーニュを造る生産者。



A.ロベール

A.Robert

ルーヴル美術館のオフィシャルシャンパーニュを手掛けた実績を持つヴァレ・ド・ラ・マルヌのムニエ使い。
 
繊細なムニエを操るには恵まれたテロワールとともに技術がいる。彼の手にかかれば「ムニエはシャンパーニュ造りの補助品種」などということは戯言だと断ぜざるを得ない。


A.ベルジェール

Andre Bergere

コート・デ・ブランの南方、エトージュで生産されるA.ベルジェール。ピエール・カロが持つような不思議な熟成感があり、好きな人にはたまらない。ジューシーで心地よいシャンパーニュ。


ジャクソン

Jacquesson

エペルネ近郊のディジーに居を構えるジャクソンは名毛の一族である。
シャンパーニュ生産に関しては革新的な取り組みに積極的。ノン・ヴィンテージのシャンパーニュにヴィンテージの個性を盛り込んだ700シリーズ、単一畑のシリーズをリリースしたのも先駆けだ。


ドゥラモット

DELAMOTTE

コート・デ・ブラン南部、ル・メニル・シュル・オジェの生産者。サロンの兄弟メゾンとして有名。

手頃な価格なのにグラン・クリュのブドウを動員したNVから、熟成により真価を発揮するミレジメまで、ラインナップはシンプルだが趣深い名シャンパーニュたちである。


フィリポナ

Philipponnat

マルヌ川に落ち込む急斜面の単一畑「クロ・デ・ゴワゼ」で有名な孤高のシャンパーニュ生産者。キリッとしたミネラル感、石灰質の厚みを感じる飲みごたえのあるスタイルが特徴で、食前酒からメインまで通すことも楽しみの一つ。


ボランジェ

Bollinger

ゴージャスなスタイルながら、コンディションの良いボランジェには岩清水のような透明感やミネラリティの繊細な魅力がある。

映画でも有名、そして英国王室御用達の栄光。


R&Lルグラ

R&L Legras

ギィ・サヴォアやトゥール・ダルジャンなど有名レストランのハウスシャンパーニュも手がけるシュイィ村の名門。果実の厚みがあり飲みやすくも、ミネラルに彩られた品のあるシャンパーニュが特徴。

誰もが好きと言う親しみやすさと奥深さの両立は、シュイィ・グラン・クリュの良さを描き出している。



その他のシャンパーニュ

etc.

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