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シャンパーニュ・クー・デ・リス Champagne COUR DES LYS

幻の新世代プレスティージュ

試飲したその場で、圧倒的な存在感に言葉を失った。 

シャンパーニュ界の神のような存在といえば、かつてはアラン・ロベール、そして現代の巨匠ならばジャック・セロスないしはエグリ・ウーリエだろうか。 このシャンパーニュ・クー・デ・リスは次世代のその座に違いないと心から思った。 

少なくともパーティ向きのシャンパーニュではない。ジャック・セロスのミレジメのような、向き合って飲むべき哲学的シャンパーニュだ。 

よく見ないと判読しにくく、そして写真にも写りにくいエチケットの文字。 
「あなたは外見で判断するの?」 
そう問いかけられているようでもある。 

大きなグラスにそっと注ぎ、時間をかけて向き合って味わい、その本当の姿を表した時、頭がスパークするような不思議な感覚に陥る。 

芳醇な果実すら覆い隠すような途方もないミネラル感、長大な余韻。いや、味覚だけで感じつくせない、頭の中がしびれていくような感覚。しかし、あくまでその名のように美しく気品がある。 
 

集大成

オーナー生産者のヤン氏はビジネスで成功したあと、究極のシャンパーニュを造るため第二の人生を歩み始めた。

彼はこう語る。
「業界に変化を起こしたいという夢があります。簡単な道を選ぶことだってできました。まあまあ美味しい、標準レベルのシャンパーニュを作ることだってできました。しかし、私たちは困難な道を選んだのです。月並みなことに喜びはないからです。情熱も愛情もなければ、満足感もありません。すべてのことに全力で挑むのが人生の悦びです。勇気と好奇心をもって、限界に挑み、目標を押し上げるのです。素晴らしいシャンパーニュを作らなければ、まったく意味がないのです。」

そのために彼らは究極のブドウを得るため、協力農家からブドウを重量で買うのではなく、労働時間やその品質基準を保つ努力に対する価値を支払っている。

『私にとってシャンパン作りは芸術です。方程式で測ることはできません。私の毎日の原動力は、創作に対する終わりのない創造力です。シャンパーニュが「生きている」ものであり、その声を聴ける人たちには自然と語りかけてくるものだと信じています。』

究極のシャンパーニュだけに生産量は数千本とごく少なく、日本への割当はわずか年間120本。いよいよ2018年9月、日本発売開始!
 



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