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ブルゴーニュ生産者一覧

アミオ・セルヴェル 

Amiot Servelle

モレ・サン・ドニのアミオ家の息子クリスチャンとシャンボール・ミュジニーのセルヴェル家の娘エリザベートが結婚して生まれたドメーヌ。

フレッシュで透明感あふれる味わいが魅力。
ゆっくり嗜むと情景が浮かぶようだ。


アラン・ユドロ・ノエラ

Alain Hudelot Noellat

シャルル・ノエラを引き継ぐ、ブルゴーニュの名門の血筋。
素晴らしい畑の数々とともに、いまなおブルゴーニュに君臨する。
近年では買いブドウのシャルル・ヴァン・カネイのブランドもリリース。


アルヌー・ラショー

Arnoux Lachaux

かつてのアルヌー・ロベールから引き継いだヴォーヌ・ロマネの名生産者。
エシェゾー、グラン・エシェゾーなど名だたるグラン・クリュ、ヴォーヌ・ロマネの優れたプルミエ・クリュを所有する。いずれの区画も評価が高い。

時代に媚びず、堅牢でテロワールを感じる、本物のワインを作り続けている。


アルマン・ルソー

Armand Rousseau

ブルゴーニュでもっとも偉大なドメーヌのひとつであり、ジュヴレ・シャンベルタンの雄であることは疑いようがない。

シャンベルタン、クロ・ド・ベーズ、クロ・サン・ジャックなど、アルマン・ルソーのワインには圧倒的なスケールと畏敬の念を感じざるを得ない。


アルロー

Arlaud

エレガントでシルキー。若くても上品な味わいを楽しめる、注目の生産者。
モレ・サン・ドニの生産者だが、ジュヴレ・シャンベルタンも優れている。


アンリ・グージュ

Henri Gouges

ニュイ・サン・ジョルジュの生産者。
以前は濃厚で固くて、長い熟成を経なければ飲み頃に到達しなかったのだが、最近はスタイルが一変。シルキーでフィネスあふれる、若くして楽しめるワインになった。硬質なミネラルを持ち、熟成ポテンシャルが高い畑もあり、テロワールを感じる。


エマニュエル・ルジェ

Emmanuel Rouget

ブルゴーニュの神様と言われたアンリ・ジャイエの甥で名実ともに後継者。エシェゾー、ヴォーヌ・ロマネの一級畑ボーモン、クロ・パラントゥなど最上の畑と、そして栽培技術、醸造技術とともに継承した。若くしても官能的なその芳香と、シルキーで優しくも奥深い味わいに、ブルゴーニュ愛好家は虜になる。手伝いをしていた息子のニコラ・ルジェもワイン造りを始めた。


オリヴィエ・バーンスタイン

Olivier Bernstein

ブルゴーニュワインの世界に現れた超新星。
アンリ・ジャイエに師事し、濃密ながら香り豊か、若くして飲めるが熟成のポテンシャルを感じる素晴らしいワインを造る。

あっという間に業界の注目を浴び、数年にしてワインは倍以上の値をつけるようになった。それでも買い手は引く手あまた。見つけたら買え、そんな雰囲気である。


クロード・デュガ

Claude DUGAT

畑仕事を再重視し、健全でよく熟したブドウ作りを目指すクロード・デュガ。先代クロードは引退し息子たちの代になったが、そのワインは正当進化を続けている。

村名格でもほかの生産者の一級を凌駕する、素晴らしい造り。


コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ

Comte Georges de VOGUE

シャンボール・ミュジーの帝王。

多くのブルゴーニュ・ラヴァーにとって憧れのミュジニー・グラン・クリュに広い区画を有し、裾物に至るまで一貫して高い品質と人気を誇る。


コント・ラフォン

Comte Lafon

コシュ・デュリと並び、ブルゴーニュ・白ワインの帝王と評価される。
特にムルソーは村名、ドメーヌ横の畑名クロ・ド・ラバール、プルミエ・クリュのシャルム、ジュヌヴェリエール、ペリエールなどそれぞれの個性を生かしたスタイルが人気。


シモン・ビーズ

Simon Bize et Fils

ブルゴーニュ南部のサヴィニー・レ・ボーヌに本拠を置くドメーヌ。
クリーンで優しい味わいのワイン造りを得意とする。
粘土質から石灰質土壌まで変化に飛んだ畑を所有し、その土壌や気候の違いがワインに現れ、飲み比べが楽しい。


ジャン・グリヴォ

Jean Grivot

ブルゴーニュでは長い歴史を持つ、名門のグリヴォ一族。
ニュイ・サン・ジョルジュやヴォーヌ・ロマネに数々の素晴らしい畑を持ち、グラン・クリュのエシェゾーとリシュブールは別格。

一時期は濃いワインのイメージがあったが、すでに過去の話。
エレガントな中に筋が通った、官能的なワインの虜になる。


セラファン

Serafin Pere et Fils

畑仕事にこだわり、健全な果実を収穫し、醸造する正当なブルゴーニュ生産者。ヴィラージュは若さ、フレッシュ感を楽しみ、1erCru以上のキュヴェは熟成させることで高い凝縮感と新樽比率の高さが生きてくる。


ジョセフ・ロティ

Joseph Roty

ドメーヌとして1817年からの歴史を持つまさに名門。長い歴史と、それに伴う古樹を擁し、細やかなこだわりある畑仕事と相まって幅広い樹齢のブドウから生み出されるワインは複雑味を持つ。

グラン・クリュのシャルム・シャンベルタンの名声で有名だが、村名にもハイレベルなキュヴェがある。派手さはないが注目すべき生産者。


デュジャック

Dujac

華やかな香り、しっかりとした骨格、見た目の濃さとは裏腹に、エレガントで深遠な味わい。どのワインも本当に素晴らしい!

1967年に誕生した比較的若いドメーヌだが、人気はブルゴーニュトップクラスだ。エシェゾー、ボンヌ・マール、シャンベルタン・・もはやどれも入手困難。


デュロシェ

Duroche

久々の新星登場!
エレガントでなめらかな果実味はアルマン・ルソー、深遠さはデュジャックを思わせる。若くしてバランスの良い、しかし奥深いワインを造り上げる。

名生産者たちの背中が見える、今後必ず人気が出ると思われる生産者。


バンジャマン・ルルー

Benjamin Leroux

ボーヌの名生産者、コント・アルマンの醸造責任者を若くして務めた才能の人。赤ワインだけではなく白も造りたいという思いから独立し、超人気生産者であるオリヴィエ・バーンスタインとともに注目を集めた。

ワインはテロワールの描写にこだわりを見せるスタイル。生産量は1~3樽程度と少なく、キュヴェによっては入手困難。


フレデリック・マニャン

Frederic Magnien

父のドメーヌ、そして海外の生産者で研鑽を積み、あえてネゴシアンを立ち上げたフレデリック・マニャン。しかし畑を訪ね歩き、究極のブドウを見つけ出すことに努力を惜しまない彼のワインは、ドメーヌとのいいとこ取りと言える。

大量のワインを造るネゴシアンとは一線を画す、オートクチュールの新世代のブルゴーニュ・ネゴシアンだ。


ボノー・デュ・マルトレイ

Bonneau du Martray

長い歴史を持ち、コルトン・シャルルマーニュに大区画を所有する、コルトン・シャルルマーニュの代名詞的な生産者。

若いときはピリッと弾けるミネラル、熟成するとコク深い味に変化するマルトレイのコルトン・シャルルマーニュはいつの時代も愛されている。


J-F・ミュニエ

Jacques-Frederic MUGNIER

シャンボール・ミュジニーで珠玉のワインを造るミュニエ。
G.ルーミエとも共通点が多く、抽出の軽い、華やかな芳香をもつワインは常に人気で生産量が少ないこととも相まって入手困難を極める。


メオ・カミュゼ

MEO-CAMUZET

ヴォーヌ・ロマネを中心とした自社畑の秀逸なワイン、リシュブールやエシェゾーは圧倒的なミネラル量と緻密さを誇り、熟成させたときのポテンシャルは計り知れない。
買いブドウ、とはいっても自社管理のシャンボール・ミュジニーは一級畑を中心にフレッシュな魅力にあふれる。

どのキュヴェも妥協なし。気品に満ちた、貴族のワインだ。


ジョルジュ・ルーミエ

G.Roumier

言わずと知れた超人気生産者。
入荷即完売も珍しくない。

完璧な状態で輸入・保存されたボトルには、花畑、あるいは深い森、、テロワールを繊細に、緻密に描き出した香りが備わり、舌触りは極めて滑らかだ。
ぜひ、そんなルーミエを味わってもらいたい。


ルフレーヴ

Leflaive

ビオディナミにこだわって変革を続けてきたルフレーヴ。
白い花の香り、透明感のある酒質、みずみずしいその美しさに魅了される。

名声を高めたアンヌ・クロード・ルフレーヴ氏が亡くなった今でも、そのスタイルは揺るがない。


ルロワ

Leroy

憧れの名生産者、ルロワ。
当主、マダム・ビーズ・ルロワの代になり、人気は絶頂。

いわゆる赤キャップ、黄キャップと称されるドメーヌ・ルロワは至高の味わい。白キャップのメゾン・ルロワはこの価格にしてさすがと思わせる、コストパフォーマンスの高さが際立つ。


ドメーヌ・ド・ベレーヌ by ニコラ・ポテル

Domaine de Bellene

膨大なブルゴーニュ古酒のストックで伝説的な存在であったネゴシアン・ニコラ・ポテル。当主ニコラ・ポテル氏はネゴシアンを離れ、自分の畑を持ち、理想のワインを作り始めた。それがドメーヌ・ド・ベレーヌ。

テロワールを反映し、最高のワインを求めて奮闘するニコラ・ポテル氏とドメーヌ・ド・ベレーヌはいま、注目に値する生産者だ。


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